闇金融の見分け方を解説

闇金融とは、貸金業登録を行わずに貸金業を営んでいる業者の事を指します。
一般的には無許可で営業し、他から借入できないような人を対象に高金利でお金を貸し付けお金の回収手段が強引な業者をイメージしますが、最近ではソフト闇金と呼ばれる強引な取り立てを行わない業者も増えています。
しかし、法定金利をはるかに上回る利息の支払いを要求される可能性があります。
ですので、簡単にお金が借りれるからといって利用するといつのまにか生活が破たんする場合もあるので注意が必要です。
上記の内容を踏まえ、闇金の見分け方について注意するポイントをあげます。

まず、貸金業登録番号が明示されているかという点に注目してください。
事業所や広告に「○○県知事(3)01234」「○○財務局長(8)00011号」等表示がなければ要注意です。
またかっこ内の数字は営業年数なので、数字が小さいほど営業年数が浅いということも知っておく必要があります。

しかし、登録番号があるからといって安心はできません。
架空の番号や実在する企業の番号を勝手に表記している場合もあるので、金融庁の貸金業者一覧で確認する必要があります。
他にも、業者の連絡先が携帯電話になっていないか、利息制限法で定められた金利を上回った金利が提示されていたり、金利が異常に低かったりしていないか確かめてください。
金利の目安は5%~18%程度が一般的です。
また「ブラックOK」や「無審査」等の謳い文句で広告や宣伝を出している場合や、ホームページ等に表示義務のある項目(会社名、住所、貸金業登録番号、電話番号、借入金額、利率、返済方式・期間・回数、担保に関する事項)が掲載されてない場合も注意が必要です。

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