銀行系カードローンと銀行ローンの違いとは

銀行系カードローンと銀行カードローンはサービス自体にほとんど差はなく、大きな違いといえば総量規制の対象になるかならないかで区別されます。
銀行系カードローンとは、銀行が直接運営しているのではなく銀行の子会社やグループ会社が運営している会社のローンです。
消費者金融は銀行ではありませんが、親会社が銀行であれば銀行系と名乗ることができます。
銀行系カードローンの特徴は、総量規制の対象になり年収の1/3以上の借入はできずこれを超えた融資は違法となるという事です。
例えば、年収が300万円の人の場合借入ができる金額は1/3以内なので100万円までが限度額となります。

次に、銀行カードローンとは、金融庁から許可を得た銀行が運営するローンです。
銀行ローンの特徴は、総量規制の対象外なので年収の1/3以上の借入も可能になります。
銀行ローンは、銀行系ローンに対して金利が低く12%~14%なのに対して、銀行系カードローンでは金利が15%~20%が主流となっています。
審査に関しては、銀行系カードローンの方が銀行カードローンに比べて比較的審査に通りやすいといわれています。

しかし、他社からの借入が滞っていたり沢山の業者から借入がある場合は審査に通りにくくなります。
また銀行ローンで審査を受ける際、年収や勤続年数、信用情報等厳しく審査されるので、総量規制範囲外であっても実際には年収の1/3以上の金額を借入する事は難しいとされています。

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