金利の計算方法を知ってカードローンを賢く利用しよう

キャッシングの際、必ず付いてくるのが利息です。よくわからないと敬遠しがちですが一度理解するととても役に立ちます。
利息とは、元金に対して一定の利率をかけて出てくる手数料を表し、この一定の利率の事を金利と言います。

金利には日歩、月利、年利の3種類の表示方法がありますが、カードローンを申し込む際表示されている金利は、ほぼ年利で表わされています。
金利の計算方法は、金利=借入金額×年率÷365×借入日数となり、年利18.0%で60万円を60日間借入した場合、60万円×18.0%÷365日×60日=8876円となります。

ただし、これはあくまでも一括で支払った場合の計算になるので目安として考える方が無難です。
カードローンは借入期間が長いほど、月々の返済額は少なくて済むのですが、最終的に借入金額よりも多い膨れ上がった金額を支払うことになりかねません。
その為、総支払額を少なくする為にはできるだけ繰り上げ返済を行うなど努力が必要です。

しかし、短期間でローンの返済をする場合一度の返済額が多くなる為流動資金が少なくなってしまう恐れがあります。
そうならない為に、流動資金がぎりぎりにならないように余裕を持ちながら返済計画を立てて下さい。
高額の借入をせず一括で返済できる場合などは、上手に利用ずれば銀行のATMでお金を引き出すより手数料がかからない事もあります。
しかし本当に必要な場合を除いて、むやみにキャッシングを利用する習慣をつけないように心がけましょう。

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