遅延損害金について知る

カードローンを利用する場合は、毎月決められた日に決められた金額を返済していきます。
返済金額は利用残高によって変わりますし、返済日は業者が決めた日もしくは、自分の都合のいい日を指定出来る場合もあります。
いずれにしろ毎月決まった日に返済するのがルールです。
うっかり口座の残高不足や、忙しくしていて返済日に間に合わないという事もあります。
返済期日までに返済できない場合は、ルール違反になるのでペナルティが発生します。

それが延滞損害金です。
延滞損害金は利息とは別に、返済日までに返済できなかった場合のみ発生する、やや割高な利息です。
例えば25日までに返済しなければいけないのに、うっかりしていて26日に返済したとします。
延滞損害金は遅れた日数分で計算するので、この場合は1日分の延滞損害金を支払います。
2日遅れれば2日分、5日遅れれば5日分の延滞損害金を支払うことになります。

しかし度々遅れるようなことがあると、利用実績に傷が付くので返済日はきちんと守ることも大切です。
月々の返済金額は、元金+利息となっていますが、遅れた場合はここに延滞損害金がプラスされるので、遅れるほど損をする事になります。
延滞損害金を支払えば遅れてもいいだろう、という考え方はおすすめできません。
度々遅れるような人は、利用停止される可能性もあるので決められたルールは守るようにしましょう。
返済期日をしっかりと守っていれば、延滞損害金は発生しません。

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