実質年率を詳しく解説

お金を借り入れる場合、手数料として利息を支払わなければいけません。
この元金に対して支払う利息の割合を金利と言います。
利息=借入金額×金利×借入期間で利息計算した年利を実質年率と言います。
実質年率とは、実質年利とも呼ばれ、支払い利息だけでなく手数料や印紙代等も含めた合計額を年率で計算したものであり、消費者金融においては、金利を実質年率で表示するように定められています。

因みに利息制限法で上限金利は15%~20%までと定められています。
キャッシングを利用する際、無利息キャンペーン等を利用しない限り必ず利息が発生します。
金融機関は利息によって利益を出しているので、各金融機関が一定範囲内で独自の利息を設定し営業しています。

しかし利用者の中には、利息がつくことによって元金の返済まで至らず返済困難に陥るケースもあります。
この状況には実質年率が大きく関わっています。
例えば、100万円の借入を行い実質年率が15%のキャッシングを利用したとすれば、
支払う利息は元金×実質年率で15万円になります。これを12カ月で割ると月12500円の利息を支払うことになります。
毎月12500円以上の金額を返済しないといつまでも元金が減らないままになってしまいます。

このように、実質年率は借金の利息に関わる重要な計算方法です。
事前に実質年率をしっかり確認し、キャッシングサービスを利用しましょう。
最後に、キャッシング会社によって実質年率は大きく違ってくるので注意が必要です。

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